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【剣盾シングルS16】ネクロイド・シャーマー 最終782位 最終1887

f:id:blazikenR:20210407182841j:plain

《はじめに》
はじめましての方ははじめまして。そうでない方はいつもありがとうございます。RaMuと言います。
S16お疲れ様でした。
今期は2000いけませんでしたが、おそらく最終3桁だったため(違ったらこっそり削除します)簡単な記事にはなりますが、来季バトン使いたいと考えている方の参考になっていただけたらと思い、使構築記事を残すことにしました。



f:id:blazikenR:20210407182816j:plain


《構築経緯》
①そろそろバトン構築使わないとバトン窓での居場所がなくなりそうだったのでバトンを軸にすることを決意。

②バトン要因は使い慣れているバシャーモを採用。

③バトン先はヌオー、メタモンで止まらず、サンダー対面でも比較的安全に着地させられるアシパネクロズマを採用。裏バトン枠に受けループ系に目ため強そうなアーマーガアを採用。

④起点作りは遂行速度に時間がかかるので毒菱を巻ける且つ構築名のコンセプトになるウツロイドを採用。後は悪戯心トリックできるオーロンゲと初手出しが読まれにくいスカーフミミッキュを採用して完成。


《個別解説》
起点作成→バシャーモ→バトン先の順番で解説します

ウツロイド@襷
184-×-83(124)-164(132)-151-170(252+)
パワージェム/ステロ/毒菱/電磁波

(理想)
毒菱を撒くことでバトン先が積んで回復するだけで相手が削れていく→勝ち!
(現実)
初手ランドロス剣舞を許してしまう→3敗
そもそも毒菱が刺さらない。毒を入れたいカバやウーラは初手に出てくる。サンダーやイベルタルに毒が入らない。→負け
壁貼りやスカーフトリックしないとバシャが展開出来ない。→∞敗
そんな訳でほとんど選出せず。完全に名前要因でした。本当にありがとうございました。
この枠はカイオーガに強いバトン先に変更することを推奨。



ミミッキュ@スカーフ
131(4)-142(252)-100-×-125-162(252+)
じゃれつく/鬼火/電磁波/トリック

第2の起点作成要因だが、かなり動かしずらかった。ザシアン、黒バドの上から状態異常巻けるのは強かったが、その後の動きが何もないのでそのまま起点にされることも少なくなかった。
受けループ相手にスカーフトリックで1体機能停止に出来るのが強かったからその手のパーティには積極的に投げていけた。



③オーロンゲ@黒い鉄球
202(252)-140-116(164+)-×-107(92)-80
ソウクラ/トリック/リフレク/挑発

本構築のメイン起点作成。採用してからはほとんど選出した。尻尾にしない理由は黒バド、オーガ軸に対してはバシャがどれだけダイアースを積めるかのゲームなので、地面技を打ちやすくするための鉄球トリック。



バシャーモ@弱保
183(220)-163(70+)-91(4)-×-92(12)-126(204)
迫真!フレアドライブ部/地震/ビルド/バトン

相棒枠にして構築の要。そこそこのAを確保してH=B+D調整の個体。個体育成が面倒で通常ルールのものを流用したが、火力水準が上がっていること、弱保発動したバシャで押し切れることはあまりなかったことから耐久にしっかり割くべきだった。
オーガ対面ダイマして潮吹きを一身に受ける姿がかっこよかった(小並感)



ネクロズマ@残飯
204(252)-×-196(252+)-×-129-98(4)
ラスカノ/アシパ/瞑想/朝日差し

バトン先その①
バトンエースがヌオーメタモンで止まる、切り返されるでは弱いと思ったため、それらに強いネクロズマを伝説枠として採用した。ラスカノの枠はメテオドライブ、身代わりで使っていたこともあったが、メテオドライブだと悪ウーラのカウンターで切り返され、身代わりだと悪ウーラに打点がなくなるので、ラスカノで落ち着いた。
暗黒強打が受かる、ダイマ切っても強いから強化版クレセリアの感覚。




⑥アーマーガア@タラプ
205(252)-107-125-×-150(252+)-88(4)
つけ上がる/羽休め/ビルド/挑発

バトン先その②
ガラルの空では最強らしいが、サンダーに∞回負けたので、多分詐称。
ネクロズマが選出しにくい受けサイクル系統、ウーラオスが入っていないオーガ、黒バド、イベル軸に対してはこちらをバトン先に添えた。しかし禁伝の火力を受けるには数値が全く足りておらず、HD特化でタラプを食べても普通に押し切られた。
とはいえ、これ以上のバトン先というのもそういないのも事実。後はプレイングの問題。
挑発の枠はダブルウィングと選択。採用するとウーラオスに勝てるようになる。


《重いポケモン
カイオーガ・・・バシャが上からダイアース積んでも一撃で落ちる。ダイアースが積めないとバトン先も押し切られる。

吹き飛ばしルギア、ホウオウ・・・めっちゃ能力上がってたネクロが吹き飛ばされて午前2時に号泣。

風船ヒードラン・・・バシャが何もできない。

呪いミミッキュ・・・選出される機会はあまりなかった。

イベルタル、Gファイヤー・・・鉄球トリックが効かない上にダイアースも効かないので、打つ手無し。

ガマゲロゲ・・・物理か特殊か外したら負け。


《感想》
最後まで読んでいただきありがとうございました。
QRと最終順位は更新され次第追記します。
質問等ありましたらTwitter@bbdd085までよろしくお願いします。
よろしければツイッターもフォローお願いします。

【剣盾S14使用構築】軍鶏スタン (最終188位最高最終2008)

《はじめに》

はじめまして、RaMuと言います。

S14お疲れ様でした。

今期は剣盾初の最終3桁順位とレート2000を達成することができたので構築記事を書かせていただきます。

 

 

 

f:id:blazikenR:20210201165121j:image

 

f:id:blazikenR:20210201190929j:image

《構築経緯》

f:id:blazikenR:20210201055100j:plainを使いたかったためf:id:blazikenR:20210201055100j:plain入りで1番強いとっつぁんさんのバシャスタンをベースにした。

t.co

↑参考元のとっつぁんさんの構築です。まずはこちらの記事を見てください!

 

②初手でf:id:blazikenR:20210201173552j:plainを切った後のf:id:blazikenR:20210201173049j:plainが止まらないこと、f:id:blazikenR:20210201173127j:plainやBに厚めに振ったf:id:blazikenR:20210201055118j:plainが多く、

f:id:blazikenR:20210201172943j:plainが通しにくいと感じたためf:id:blazikenR:20210201172940j:plainに変更。

 

③DLでCの上がったf:id:blazikenR:20210201173108j:plainが重かったこと、また直線的に戦うことが多かったことからf:id:blazikenR:20210201055118j:plainを怪電波採用のアッキの実持ちに変更した。f:id:blazikenR:20210201173135j:plainにはアッキの代わりに耐久落とさず火力を上げるお札を持たせた。

 

 

《個別解説》

f:id:blazikenR:20210131230329p:image

バシャーモ@バコウの実 かそく

意地っ張り 155-189(252)-90-×-91(4)-132(252)

フレアドライブインファイト/雷パンチ/剣舞
 
 

相棒枠にして構築のエース。7世代でメガバシャを使ってきた身としてはメガのない物理バシャに抵抗があったが、ダイマとの相性が良く、非常に使いやすかった。

ダイマ技がどれも自身の火力アップに繋がるため火力を押し付ける動きが単純ながら強かった。またダイマが切れた後でも命中安定の高火力技が打てる点が魅力的で、ステロ込みA+2晴れフレアドライブは大体のDMf:id:blazikenR:20210201055118j:plainが落ちる。これはf:id:blazikenR:20210201173127j:plainに出来ない芸当。

 

Q剣舞いつ積むの?

A怪電波入れたf:id:blazikenR:20210201173108j:plain対面、氷技で拘ってるスカーフf:id:blazikenR:20210201173202j:plainf:id:blazikenR:20210201173148j:plain対面、ダイマ切れたf:id:blazikenR:20210201173127j:plain対面、負け確場面、ゲッコウガ対面

 

ダイマ切れたf:id:blazikenR:20210201173127j:plainf:id:blazikenR:20210201055100j:plainの前では

火炎ボール、アイアンヘッド→絶対打たない

飛び膝蹴り→守る、ダイウォール考慮で普通の人は打てない

であり、うまい人は飛び跳ねるか襷警戒の不意打ちを選択するため剣舞が積めます。

ダストシュートは外れる。思念の頭突きは降参。

 

逆に舞ってはいけないのはf:id:blazikenR:20210201172959j:plainf:id:blazikenR:20210201172956j:plainf:id:blazikenR:20210201172947j:plainf:id:blazikenR:20210201172952j:plainf:id:blazikenR:20210201173002j:plainf:id:blazikenR:20210201172943j:plainf:id:blazikenR:20210201172940j:plainこの辺りのポケモンたち

ダイマ切らしていても普通に突っ張ってくる。何ならf:id:blazikenR:20210201183045g:plainも居座ってきた。

 

f:id:blazikenR:20210131230345p:image

マンムー@気合いの襷 厚い脂肪
意地っ張り 185-200(252)-100-×-81(4)-132(252)
地震/氷柱針/氷の礫/ステルスロック
 

ステルスロック要因

途中f:id:blazikenR:20210201183925g:plainに変更して使っていた時期もあったが、初手でダイマを切るf:id:blazikenR:20210201055118j:plainf:id:blazikenR:20210201183031g:plainへの削りが不十分な場面が多かったため結局f:id:blazikenR:20210201173552j:plainになった。氷技の通りが良すぎた。

初手にf:id:blazikenR:20210201173148j:plainf:id:blazikenR:20210201173139j:plainを誘いやすいので脳死で初手投げ出来るポケモンではなかった。

 

f:id:blazikenR:20210131230351j:image

ファイヤー@オボンの実 逆上
控え目 165-×-111(4)-167(252)-145-142(252)
燃え上がる怒り/暴風/悪巧み/挑発
 

構築のエース②

f:id:blazikenR:20210201172930j:plain入りのの構築に投げていた。オボンは耐久の底上げだけでなく、2回逆上発動することが出来たりと使いやすかった。

受けループに対して選出画面の段階で剣舞f:id:blazikenR:20210201055100j:plainと悪巧みf:id:blazikenR:20210201173117j:plainの2択を迫れるのが強かった(と思う)

f:id:blazikenR:20210201055100j:plainf:id:blazikenR:20210201173113j:plain1体で崩壊出来るのもナイス。

 

f:id:blazikenR:20210131230405p:image

テッカグヤ@パワフルハーブ ビーストブースト
控え目 189(132)-×-123-154(100)-124(20)-113(252)
エアスラッシュ/メテオビーム/ラスターカノン/エナジーボール

 

構築のエース③

調整はいろっちゃんねるさんのものをそのまま採用しました。技は対f:id:blazikenR:20210201173135j:plainf:id:blazikenR:20210201173202j:plainf:id:blazikenR:20210201183056g:plainf:id:blazikenR:20210201173213j:plainf:id:blazikenR:20210201173143j:plain辺りを意識して、やどみが→ラスカとエナボにした。広い技範囲で崩しにいけるのが強力だった。途中流行っていたf:id:blazikenR:20210201173151j:plainf:id:blazikenR:20210201172943j:plainに強く出ていけた。炎技は入れなくても相手はあるものとして動くため不要と判断した。幸いこのパーティーへのf:id:blazikenR:20210201183045g:plainの選出はほぼなかった。

 

 

f:id:blazikenR:20210131230414p:image

ミミッキュ@呪いのお札 ばけのかわ
131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)
じゃれつく/ゴーストダイブ/かげうち/つるぎのまい
 

普通に強いポケモンの普通に強い型。ゴーストダイブと合わせてダイマからせるの強い。f:id:blazikenR:20210201173552j:plainf:id:blazikenR:20210201173127j:plain対面でダイナックル読みでf:id:blazikenR:20210201173135j:plainに下げるの強い。絶対臆病黒霧f:id:blazikenR:20210201173202j:plainを潰すという思いを込め、最速にした。


f:id:blazikenR:20210131230427p:image

サンダー@アッキの実 静電気
図太い 191(204)-×-149(244)-145-110-128(60)
暴風/放電/怪電波/羽休め
 

H 16n-1

Bあまり

S準速f:id:blazikenR:20210201173139j:plain抜き

 

 

C↑f:id:blazikenR:20210201173108j:plainを止める術が欲しかったこととf:id:blazikenR:20210201173202j:plainに居座って電気技を打ちたいと感じたため、原案から型を変更した。

対特殊はf:id:blazikenR:20210201173108j:plainに対して期待通りの動きが出来た他怪電波を打ったポケモンの前でf:id:blazikenR:20210201055100j:plainf:id:blazikenR:20210201173117j:plainが積みやすくなった。

対物理はアッキの実を持つことでf:id:blazikenR:20210201173127j:plainf:id:blazikenR:20210201173135j:plainを相手にして動きやすくなった。f:id:blazikenR:20210201173139j:plainもエラガミは受けきれないものの羽休めと合わせて静電気の試行回数は十分稼げる耐久を確保できた。

素早さは準速鉢巻f:id:blazikenR:20210201173139j:plainに数回EASY取られたので降りました。

元の構築ではf:id:blazikenR:20210201183049g:plainが重かったが、怪電波を採用したことで流すことが出来るようになった。

流石トップメタだった。

 

 

《基本選出》

f:id:blazikenR:20210201173552j:plain+f:id:blazikenR:20210201173135j:plain+エース

基本はf:id:blazikenR:20210201173552j:plain初手。f:id:blazikenR:20210201173148j:plainf:id:blazikenR:20210201173139j:plainがいるときはf:id:blazikenR:20210201173135j:plainかエースを初手投げする。

 

f:id:blazikenR:20210201055100j:plain+f:id:blazikenR:20210201173117j:plain+@1

受けループにはこの選出。f:id:blazikenR:20210201055100j:plainf:id:blazikenR:20210201173117j:plain戦況を見ながらどちらかでダイマを切る。@1はステロを巻けるf:id:blazikenR:20210201173552j:plain推奨。

 

《重いポケモン

f:id:blazikenR:20210201173148j:plain・・・どっちもキツい。f:id:blazikenR:20210201055118j:plainの初手投げを強制されるの辛い。

 

f:id:blazikenR:20210201173139j:plain・・・受ける手段はないので1体は切る覚悟。

 

f:id:blazikenR:20210201055118j:plain・・・f:id:blazikenR:20210201173552j:plainの弾数で勝負を左右される。

 

f:id:blazikenR:20210201183045g:plain・・・f:id:blazikenR:20210201055100j:plainの選出を強制されるからf:id:blazikenR:20210201183031g:plainf:id:blazikenR:20210201173056j:plain辺りと組んでるとキツい。f:id:blazikenR:20210201172940j:plainf:id:blazikenR:20210201055118j:plainの炎技警戒されたのかあまり出てこなかった。

 

f:id:blazikenR:20210201183035g:plain・・・どうしたらいいか分からなかった。

 

f:id:blazikenR:20210201183039g:plain・・・初手f:id:blazikenR:20210201183039g:plain1匹に降参マジ?

 

 

《感想》

最後まで読んでいただきありがとうございました。

前期20チャレ落として低迷したこともあり、今季の2000は大変嬉しかったです。

もし質問等ありましたらコメント欄かTwitter@bbdd085までよろしくお願いします。

よろしければツイッターもフォローお願いします。

 

f:id:blazikenR:20210201190907j:image

 

【S17使用構築】砂鮫鶏スタン Final【最高2018】

《はじめに》

はじめまして、RaMuと言います。

S17お疲れ様でした。

今期は自身2度目の2000を達成、サブローカップでチーム3位入賞することができたので構築記事を書かせていただきます。

f:id:blazikenR:20191115024322p:plain

 

《構築経緯》

①自分の肌にあったステロ+バシャの並びを使いたかったので、使い慣れているf:id:blazikenR:20191114005659p:plainf:id:blazikenR:20191114005726p:plainを採用。

②この2体で勝てないf:id:blazikenR:20191114005907p:plainf:id:blazikenR:20191114005856p:plainf:id:blazikenR:20191114005846p:plainf:id:blazikenR:20191114010014p:plainetcを上から叩けるf:id:blazikenR:20191114010036p:plainを裏メガとして採用。

f:id:blazikenR:20191114010234p:plainf:id:blazikenR:20191114010225p:plainと相性が良くf:id:blazikenR:20191114010359p:plainf:id:blazikenR:20191114010255p:plainなどのフェアリー、f:id:blazikenR:20191114010418p:plainf:id:blazikenR:20191114010434p:plain等のスカーフ地面に後出し出来るf:id:blazikenR:20191114010449p:plainを採用。

④襷とZが余っていたので、使用率トップのf:id:blazikenR:20191114010505p:plainf:id:blazikenR:20191114010519p:plainを採用し完成した。

 

 

《個別解説》

f:id:blazikenR:20191114010533p:plainバシャーモぽけっとふぁんくしょん!

メガバシャーモバシャーモナイト(かそく・いじっぱり)
155( )-233(252)-100( )-135( )-101(4)-152(252)
フレアドライブとびひざげり/じしん/まもる
 

相棒枠にして構築のエース。色々な型を試したが、結局前期と同じ地震採用が1番しっくりきた。バシャーモミラー強気に動ける点、ブレードギルガルドとの択に強くなる点、アーゴヨンに勝てる等利点は多い。しかしトップメタであるボーマンダに手も足も出ないので選出は控えめだった。めざ氷を入れることも考えたが、ボーマンダ軸にはカプ・レヒレがいることが多いと感じ、通せないと思い今回は不採用

メガバシャーモで詰めるときが一番ポケモンしてるって感じで楽しい。

 

f:id:blazikenR:20191114010551p:plainガブリアスぽけっとふぁんくしょん!

ガブリアス@ヤチェのみ(さめはだ・ようき)
199(124)-151(4)-116(4)-×( )-121(124)-169(252)
じしん/がんせきふうじ/ステルスロック/どくどく


HD ヤチェの実込みで臆病変幻f:id:blazikenR:20191115022249p:plainれいとうビーム+水手裏剣4発確定耐え

S 最速

前期から引き続き採用。選出率は相変わらず1位だった。ほぼ全試合出した。

基本初手に出してステルスロック+@の動きをする。この動きは最初の方はうまく決まったが、上の方に行くにつれ初手ミミッキュや眼鏡カプテテフを合わされて1回しか行動出来ないことが多かった。なので裏に控えさせて2体目から展開していくやり方をとることもあった。

舞ったウルガモスギャラドスのストッパーとして選出することもある

 

f:id:blazikenR:20191114010606p:plainゲッコウガぽけっとふぁんくしょん!

ゲッコウガ@ミズZ(げきりゅう・おくびょう)
147( )-×( )-87( )-155(252)-92(4)-156(252)
ハイドロカノン/ねっとう/みずしゅりけん/みがわり

昨日の敵は今日の友。バシャ軸最大の天敵で嫌いなポケモンだったが、使ってみたらめちゃくちゃ強かった。バシャーモを選出できない際にポリゴン2カビゴンを、ゲンガーが選出できない際にランドロスを相手してもらった。ただカプ・レヒレが多い現環境では、水ウェポンのみのゲッコウガは通しにくい、選出しにくいと感じた。この枠はもっと考察すべきだったと思う

ちなみにぽけふぁんで検索かけたところ、メガバシャーモ入りに入るゲッコウガの型は変幻自在が多く、何体かいた激流も1体を除いて全て襷だった為、この激流水Zは考慮出来ない人も多かったかなと思う。

 

f:id:blazikenR:20191114010617p:plainテッカグヤぽけっとふぁんくしょん!

テッカグヤ@たべのこし(ビーストブースト・のんき)
193(164)-122(4)-168(236)-127( )-132(84)-75(20)
ヘビーボンバー/かえんほうしゃやどりぎのタネ/どくどく

H 食べ残し効率

B できるだけ高く

S ミラー、クチート意識

 

メガ枠の2体と相性補完の良いポケモン。ゲンガブカグヤ、ガブバシャカグヤと並びを形成できる。呑気と腕白2個体育成したが、どちらも使い勝手はあまり変わらなかった。ミミッキュに後出し出来るのが本当にえらい。毒毒はバシャーモを選出しない際のカビゴンの突破口、祟り目の威力上げの手段として採用した。あまり読まれなかったようで、結構刺さった。

守る欲しい場面があったり、めざ氷を頑張って積もったりしたが、技はこの4つで完成してるので変更の余地はなかった。

2000チャレで寄生木当てたが、ミミZを急所にもらったMVP兼戦犯

 

f:id:blazikenR:20191114010629p:plainミミッキュぽけっとふぁんくしょん!

ミミッキュきあいのタスキ(ばけのかわ・いじっぱり)
131(4)-156(252)-100( )-×( )-125( )-148(252)
じゃれつく/シャドークロー/かげうち/つるぎのまい

7世代最強ポケモン。余ってた襷を適当に持たせたが、Zに比べて雑に後出し出来る機会が多く、無難に強かった。

しかし、他の5体でどうしようも無いポケモンがいるときしか出さなかったため、選出はあまりしなかった。

2.3回ほど行ったゲコミミゲンガー選出は強かったのでもっと信用してやるべきだった。

唯一の剣盾で使えるポケモンなので、使いこなせるようになりたかった……

 


f:id:blazikenR:20191114010640p:plainゲンガーぽけっとふぁんくしょん!

メガゲンガー@ゲンガナイト(かげふみ・おくびょう)
135( )-×( )-100( )-222(252)-116(4)-200(252)
たたりめ/ヘドロばくだん/さいみんじゅつ/こごえるかぜ

裏メガ枠。バシャーモの苦手なボーマンダ、カプレヒレゲッコウガをステロ込みで上からワンパンできる最強ポケモン。ヘドウェないのは甘え。

フルアタと催眠型のいいとこ取りしたハイブリッド型ゲンガーにした。祟り目見せるとこご風が考慮されなくなり、ボーマンダを催眠避け期待で出されることが多かった。

祟り目の威力上げる手段としてガブリアステッカグヤに毒毒、ゲッコウガに熱湯採用して、催眠頼みの祟り目にならないようにした。シャドボではドヒドイデカバルドンに打つ技としては火力不足と感じたので不採用

 

ゲンガーはバシャーモの苦手なボーマンダ軸、カプ・レヒレ入りの構築に強く、

逆にゲンガーの苦手な鋼(クチートルカリオ等)ノーマル(ガルーラ、ミミロップ等)に対してはバシャーモが強く出れるため、いい組み合わせのメガ2体だった。

両方ともミミッキュに弱い点は注意

 

《戦い方》

f:id:blazikenR:20191115032123p:plainのステロから展開してf:id:blazikenR:20191115032139p:plainでスリップ稼ぎメガ枠f:id:blazikenR:20191115032153p:plainf:id:blazikenR:20191115032206p:plainを通す

 

②メガ枠f:id:blazikenR:20191115032221p:plainf:id:blazikenR:20191115032240p:plain+f:id:blazikenR:20191115032255p:plainで2体倒してf:id:blazikenR:20191115032311p:plainorf:id:blazikenR:20191115032323p:plainで詰める

 

f:id:blazikenR:20191115032333p:plainf:id:blazikenR:20191115032343p:plain+メガ枠f:id:blazikenR:20191115032354p:plainf:id:blazikenR:20191115032406p:plainで数的有利をとる

 

④どれも通せなさそうな時は初手脳死糞催m…

f:id:blazikenR:20191115032418p:plainピロピロ〜♪

 

《重いポケモン

カプ・レヒレ・・・スカーフやZ考慮すると後出しが安定するポケモンもいないので、不利対面を作らない立ち回りしないといけないのキツい

 

キノガッサ・・・胞子を防ぐ手段がない

 

ゲッコウガ・・・相変わらず重い

 

スカーフランドロス・・・両メガエースとも上から縛られるのがきつい。カグヤの選出を強制されるので裏にリザードンバシャーモいると対戦ありがとうございました

 

ミミッキュ・・・ランドロスと同じでメガエースが不利取るポケモンはキツい。カグヤの選出を強制されるので裏にリザーd……

 

メガフシギバナ・・催眠でしか突破できない

 

カプ・テテフ・・・型によって対処方が変わってくるので、選出画面から対策たてるのが難しい

 

バシャーモ・・・バシャ軸バシャ重いのはしゃーなし。先に展開してわからせる。レヒレにバトンするのは無理

 

ギャラドス・・・舞われると誰も止められない。数が少ないので切っていた

 

ギルガルド・・・実はめっちゃキツい。刺さってないように見えるので、あまり選出されなかったが、終盤はやたらと出てきた。

 


QR

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4296-B157

 

《感想》

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回の並びはかなり自信があり、そこそこ勝てたのですが、ゲコミミの枠は特に深いこと考えず採用したので、まだ考察のしがいがあるかなと思います。正直もっとこの構築を煮詰めていきたいというのが本音ですが、剣盾が発売された以上いつまでもUSUMの構築に拘ってもいられません。

これからバシャーモのいない地で何を使うかは皆目検討もつきませんが、また上を目指して戦っていきたいと思います。

次回は剣盾のマスターボール級の記事でお会いしましょう。さよならアローラ👋

 

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おまけ

 

サブローカップでの選出率

ガブリアスf:id:blazikenR:20191115033202p:plain 8/9

ゲンガーf:id:blazikenR:20191115033213p:plain 7/9

テッカグヤf:id:blazikenR:20191115033228p:plain 8/9

ゲッコウガf:id:blazikenR:20191115033240p:plain 2/9

ミミッキュf:id:blazikenR:20191115033251p:plain 1/9

バシャーモf:id:blazikenR:20191115033302p:plain  1/9

 

フレアドライブ打った回数 2回

フレアドライブ打たれた回数 2回

 

迫真!フレアドライ部とは…

【S15使用構築】ガブ始動業火といかずちの鶏【最高最終2010】

 

《はじめに》

はじめまして、RaMuと言います。

S15お疲れ様でした。

今期は自身初の2000を達成することができたので構築記事を書かせていただきます。ブログを書くのは初めてで拙い文章ではありますが、読んでいただけると幸いです。

 

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《構築経緯》

ステロ+バシャの並びを使いたかったので、使い慣れているメガバシャーモガブリアスを採用。

 

この2体だとマンダゲコレヒレランドカバミミッキュに弱いので、それらに強めに出れる霊獣ボルトロスジャローダスイクンを採用。

 

鋼タイプがいないことでテテフなどのフェアリーが重くなってしまったので、メガメタグロスを採用。

 

しかし全員ゲッコウガよりもSが低く、好き勝手に動かれていたこと、フェアリーがいないのでジャラランガZを止める術がないことが気になり、霊獣ボルトロスをカプコケコに変更し完成。

 

《個別解説》

バシャーモ

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ASぶっぱ

 

・ダウンロード対策B<D

 

相棒枠にして構築のエース。ステロを絡めた制圧力は高いのだが、環境に多いボーマンダ、カプレヒレミミッキュ等には勝てないしかし、最終日はメタグロスゲンガーガルーラとのマッチングが多く、積極的に出していけた。サブウェポンの地震もとても使いやすかった。バシャーモヒードランギルガルドとの択に強くなるだけでなく、ゲンガーやコケコを倒す際にフレドラの反動を受けずに済んだり、構築で重いアーゴヨンを対面から倒せたりと使用する機会は多かった。

 

メインウェポンの関係上体力の消耗ポケモンなので、フレドラでも、膝でも倒せる場面は膝を押して体力温存することもあった。

 

メガ前特性はメタグロスと同時選出することも出来るよう加速にしたが、そのような場面は500戦中に一回もなかったので、もうかの方がいい。

 

カプ・コケコ

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CSぶっぱ

 

・余りは瞑想のDアップ考慮でD

 

パーティで重いアーゴヨンジャラランガの対策枠。またバシャーモの苦手なゲコマンダレヒレに強く出ることが出来る。元々霊獣ボルトロスを入れていた枠で、地面の一環が出来てしまいスカーフランドロスがめちゃくちゃきつくなってしまったが、ドラゴンポケモンにイージーウィンとられるほうが嫌だったので、コケコに変更した。マジカルシャイン搭載のフェアリーZ持ちなので、ステロを入れればアーゴヨンを上から倒せる。

 

ボルトチェンジは有ると便利だが、カバルドンに草結び打ちたい場面も多かったので、変更の余地あり。

 

 

ガブリアス

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HD ヤチェの実込みで臆病変幻ゲッコウガれいとうビーム+水手裏剣4発確定耐え

最速

 

前期1位の方も使っていたヤチェの実ガブリアス

選出率は圧倒的1位だった。ほぼ全試合出した。

技構成は構築上ステルスロックS操作の岩石封じ、メインウェポンの地震は確定。後1枠にはカバルドンやポリゴン2に刺さる毒毒を採用。バシャーモの守るや、後述するポケモン達の身代わり、アイアンヘッドともシナジーがあり、よかったと思う。

 

基本初手に出してステルスロックを巻くのだが、不利対面になるのが目に見える時は初手を変えたりした。また残せる時は残しておくことも大事で、相手の電気の一貫を切ったり、鮫肌入れたり出来る。

 

ゲッコウガに対して岩石封じ+ステルスロックの動きが出来る。この際れいとうビームのダメージが少ないと感じたら、それはスカーフなのでバシャーモスイクンあたりに下げていた。

 

ちなみにバシャーモ軸のステロ巻きとしては、他にはランドロスウツロイドあたりが挙げられるが、ランドロスと比べると水タイプが等倍耐性の為ゲッコウガの前で2回行動できる点。ウツロイドと比べるとカバルドンに落とされないガルーラと相打ち以上に持ち込める点でこの構築にはガブリアスが良いと感じた。

 

スイクン

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HBぶっぱ  身代わりが無振りカバルドン地震、特化ミミッキュのじゃれつく高乱数耐え

 

まもみがほえるのHBスイクンバシャーモの苦手なミミッキュカバルドンに対して後出しから仕事が出来る。ステロを巻く前提のパーティなので、上記2体の前で身代わりしてほえると裏が削れていき、バシャーモの全抜き耐性を整えるのに貢献してくれた。また受けループ系統にも強く、ナットレイドヒドイデグライオンPPを枯らして降参をもらったことも結構あった。

簡単に割れない身代わりの強さを実感出来た。

 

気をつけなくてはいけないこととしては、相手のポケモン1体にしてしまうとほえるが使えないという点。ラス1ボーマンダには起点にされるので注意。

 

ガブリアスにも言える事だが、耐久のあるポケモンは出落ちが少なく、役割遂行しやすかった。霊獣ボルトロスを入れていたころはアーゴヨンジャラランガはほえるで流す事で対策としていた。

努力値については余り降っていないことに気づかず、このまま使ってしまっていた。余りはSに降るとスイクンミラーで先にほえる出来ると思う。

 

ジャローダ

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奇数最大

B<D ダウンロード対策

余り

S 110属抜き

 

HSジャローダ。素早さは110属抜ければいいと思っていたが、ジャローダミラーでボコボコにされたので絶対最速にした方がいい。バシャーモそしてガブリアススイクンでも苦手なカプレヒレに後出しする。バシャーモから後出しすると水技を半減で受けれる。ガブリアススイクンから後出しするとムーンフォースCを上げることが出来る。後出しした後は相手の交代に合わせ宿り木の種を巻くといい感じに嵌めれる。宿り木の種も欠伸に劣らないくらい交代を誘発させる技なので、ステロとの相性もよかった。

 

技構成はシナジーのある宿り木の種と身代わり、メインウェポンのリーフストームは確定で、ラス1には無限の勝ち筋になりうる蛇睨みを入れた。蛇睨みの使い勝手はよくニトチャを積んだリザードンやスカーフ持ち、ゲッコウガに麻痺を入れることで裏での処理を楽にしてくれた。カビゴン入りにバシャーモを出さない際はこのポケモンカビゴンの相手をした。宿り木の吸う量多くて楽しい。

 

メタグロス

f:id:blazikenR:20190618140313j:image

余り

 

1冷凍パンチ無振りランドロスステロ込み無振りメガボーマンダ1

地震無振りメガメタグロス2 H振りギルガルド2

 

最速

 

2のメガ枠の最速メガメタグロスバシャーモが選出できないボーマンダ軸やラティアス入りに出す。技構成はメインウェポンのアイアンヘッドボーマンダラティアスに打つ冷凍パンチ、ギャラドスやレヒレカグヤの並びに打つ雷パンチ、ミラーやギルガルド等鋼ポケモンリザードンXに打つ地震にした。

 

使用感としては、ゲンガーやゲッコウガ等の速くて弱点をつけるポケモンナットレイカビゴン、ポリゴン2等の弱点をつけないポケモンが入っているパーティへの選出を躊躇してしまうことが多かったので、選出する機会はあまりなかった。しかし選出した際は持ち前の技範囲とアイアンヘッドの追加効果もあり大活躍してくれたので、構築にはなくてはならない存在だった。

 

アームハンマーバレットパンチ、岩石封じを打ちたい場面も多く、技構成が難しいポケモンだと感じた。

 

 

《基本選出》

ガブ+スイクンorジャロ+バシャorコケコorグロス

 

基本ガブリアス初手で、エースは裏に控えさせる。しかし次の場合では初手を変える必要がある

アーゴヨンいる場合は初手バシャーモで守る→地震

キノガッサいる場合はコケコボルチェン→グロス、または裏にジャロを控える

 

《重いポケモン

アーゴヨン・・ガブリアスが出落ちする。初手にバシャーモ合わせないと崩壊する

 

ゲッコウガ・・コケコ以外に上から弱点ついてくるやばいポケモン。手裏剣5回やめて…

 

スカーフランドロス・・地震打たれてるだけでパーティ崩壊する。ジャロの後投げも蜻蛉があるから安定しない

 

メガフシギバナ・・勝てるポケモンがいない。グロスの頭で怯ませる以外の突破手段がない。終盤はマッチングしなかった

 

QR

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4AFB-9818

 

《感想》

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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